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ルワンダ シンビCWS

農園について

農園名:シンビCWS シンビ地区

農園主:アブドゥル・ルダフン・グワ
地域・エリア名:南フエ、シンビ地区
標高:1763m




豆について

豆名:ルワンダ シンビコーヒーCWS


品種:ブルボン
味の特徴:ルワンダのウォッシュドらしい明瞭で華やかなコーヒーです。甘さの伴うフルーティーな風味で、黄桃やリンゴ、ミカンなどの明るくジューシーな特徴が魅力的です。アフターテイストものびやかで甘い余韻が続きます。

シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ南部州にあるフエ市のシンビ地区にあるウォッシングステーションです。このフエという行政区は、ルワンダ第二の都市で、学術都市と言われるブタレを中心に、コーヒー生産が盛んなマラバ地区などを包括しています。シンビ・コーヒーウォッシングステーションは。シンビ地区を中心に、隣接するマラバ地区、ソヴ地区に暮らす250の小規模生産者(6割が女性生産者)からなるインベレヘサ農協からチェリーを集めています。
シンビコーヒーで精算処理されるコーヒーは、世界中に最高品質にフリーウォッシュドコーヒーをもたらすことを掲げ、収穫地から近い立地の優位性と共に、マラバを中心に標高1760m前後の生産環境のコンディションが近しい周辺エリアから収穫することで、より高品質で安定したスペシャルティコーヒーを生産しています。また、精算処理のプロセスにおいても同様に、収穫されたチェリーの品質を最大限に生かし切れるように、工程ごとに発酵工程や選別、乾燥工程において品質基準を設けて管理に当たっています。

こうした努力により、シンビコーヒーは、地域の風味特性を最大限に引き出した、最高のフリーウォッシュドコーヒーを生み出し、COE受賞など多くの実績と高い評価を得ています。

珈琲テイストチャート


オススメ焙煎度合い
浅 ← □□■□□ → 深
「まろやかな甘酸っぱさ」