コスタリカ レッドハニー フィデル農園
農園について
農園名:フィデル農園
農園主:オルデマール・アリエッタ・ロボ
地域・エリア名:ウエストバレー、ロウルデス・デ・ナランホ
プロセス:レッドハニー
標高:1,600-1,700m
ウエストバレーのロウルデス・デ・ナランホに位置するヴィスタ・アル・バジェ・マイクロミルは、創業初年度の2013年にカップオブエクセレンスで優勝を果たすという素晴らしい成果を収め、一躍有名になりました。現在はフィデル、サポテ、ラ・カサの3つの農園を所有し、3人の息子と農園を切り盛りしています。
今回の商品が栽培されているビジャサルチ品種のエリアでは、土壌分析や植物分析に基づいて、肥料や栽培方法の改善が徹底して行われています。毎年設備投資も行い、以前の4倍の能力で精算処理ができるまでに成長しています。そのため、収穫後、より適切なタイミングで処理が行えるようになり、品質向上に寄与しています。特にスペシャルティコーヒーはすべて天日乾燥のみで行われており、品質第一のこだわりが表れています。
通常マイクロミルでは、乾燥を終えたパーチメントコーヒーを輸出業者のドライミルへ運び込みますが、この農園では品質を徹底するためにドライミルも作り、脱穀後は自ら最終選別を行うほど、スペシャルティコーヒーのマイクロロットの生産にこだわっています。
ミルの衛生面にも気を使い、ストロベリーのような香りがパティオに漂っています。このように、衛生的な環境と適切な設備投資、出荷までの一つ一つの工程にこだわりぬいたコーヒーが届ています。


豆について
豆名:コスタリカレッドハニー
品種:ビジャサルチ
味の特徴:
ビジャサルチとは、ブルボン種の突然変異で1950年代からコスタリカで栽培されています。レッドハニーで精製処理されているため、ラズベリーやダークチェリーなど、落ち着いた華やかさがあります。コスタリカ特有の柑橘系の酸味がとても爽やかで、キャラメルやビターチョコレートを思わせる落ち着いた甘さがあります。カッピングプロファイルでは、フローラル、ラズベリー、ダークチェリー、キャラメル、ビターチョコレート、タータリック、ラウンドマウスフィールと評価されています。
珈琲テイストチャート

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